KIWIinternet

KIWIinternetは、接続サービス、ホスティングサービスなど、総合的にご利用いただけるインターネットサービス・プロバイダーです。

お申込み 会員の方 WEBMAIL

iPhone18・18 Proの発売日はいつ?価格・カラー・スペックの最新情報まとめ【2026年最新】

iPhone18シリーズがついに動き出しました。2026年9月10日、AppleはiPhone18 Pro・iPhone18 Pro Maxを正式発表し、9月12日から予約を受付中、9月18日に発売されます。事前の噂どおり、ラインナップの登場時期が秋と春の2回に分かれる異例の売り方が現実になり、しかも本体価格は値上げされています。

この記事では、Apple公式発表の内容をもとに、iPhone18・18 Proの発売日・価格・カラー・スペックを整理します。あわせて、値上げ分を通信費で取り戻すという現実的な買い方や、iPhone18をお得に買える通信会社10社の比較まで解説するので、これから買う人が押さえておくべきポイントがはっきりします。

なお、標準モデルの「iPhone18」は9月10日のイベントでは発表されず、2027年春に登場するとみられています。この記事でも、確定した公式情報と、まだ予想の段階の情報を分けて書いていきます。

iPhone 18に機種変更するならahamoがお得!

ahamo

  • 他社から乗り換えなら、対象機種が最大44,000円(税込)割引(5G WELCOME割)
  • 電話番号はそのまま。MNPワンストップ対応の会社からなら予約番号の取得もいらない
  • 月30GB+5分以内の国内通話かけ放題で2,970円(税込)、契約事務手数料も0円

iPhoneの本体価格は上がり続けていますが、他社から乗り換えるタイミングなら、5G WELCOME割で対象機種を最大44,000円(税込)安く買えます。電話番号はそのまま引き継げて、契約事務手数料もかかりません。回線はドコモ本体なので、乗り換えたあとも混雑する時間帯の速度は落ちにくいままです。

※金額はすべて税込です。5G WELCOME割は他社からの乗り換え・新規契約が対象で、対象機種と割引額は変更される場合があります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

目次

iPhone18・18 Proの最新情報を30秒でチェック

まずは全体像をつかみましょう。iPhone18シリーズは、ラインナップの登場時期が2回に分かれるという点が最大のトピックです。ここが分かっていないと、発売日や価格の情報を読み違えてしまいます。

今わかっていることと、まだ噂の段階のこと

2026年9月10日(日本時間)、Appleは発表イベント「Surprise and shine.」でiPhone18 Pro・iPhone18 Pro Maxを正式に発表しました。予約は9月12日から始まっており、発売は9月18日です。2nmプロセスのA20 Proチップ、可変絞り対応のメインカメラ、Pro Maxのバッテリー容量増加、Dynamic Islandの小型化など、事前に噂されていた変更点の多くが実際に採用されています。

同じイベントでは、Apple初の折りたたみ端末「iPhone Duo」も発表され、予約は10月16日、発売は10月23日です。一方で、標準モデルの「iPhone18」はこのイベントでは発表されませんでした。例年どおりの全モデル同時発売ではなく、Proと折りたたみが先行し、無印は2027年春に登場するという見立てが有力になっています。

読み方のコツとしては、すでに発表・価格確定済みのProと折りたたみは確定情報として、まだ発表されていない無印iPhone18・18eは予想として分けて捉えることです。この記事でも、確定した公式情報とまだ噂の段階の情報を分けて書いていきます。

秋と春の2回に分かれて登場するという見方

もっとも大きな変化が、発売サイクルの分割です。これまでのiPhoneは9月に無印とProがまとめて発売されてきましたが、iPhone18世代からは2026年秋にProと折りたたみ(iPhone Duo)、2027年春に無印と廉価版という2段階になりました。実際に9月10日のイベントでは無印のiPhone18は発表されず、この見方が裏付けられた形です。

背景にあるのは、需要の平準化です。9月に全モデルを一気に投入すると生産と販売が一点集中し、春から夏にかけて新製品の話題が途切れてしまいます。年2回に分ければ話題も売上も年間を通してならせるため、Appleにとってメリットが大きいという分析です。

利用者側から見ると、ProではなくスタンダードなiPhone18を狙っている人は、待ち時間が半年ほど長くなることになります。今のスマホがそろそろ限界という人にとっては、この点が判断の分かれ目になりそうです。

ラインナップ早わかり(18 Pro・Pro Max・折りたたみ・18・18e・Air 2)

現時点で報じられているラインナップと、その登場時期の予想を並べると次のようになります。

モデル 登場時期の予想 位置づけ 注目ポイント
iPhone 18 Pro 2026年9月18日発売 6.3インチのハイエンド A20 Pro・可変絞りカメラ・Dynamic Island縮小
iPhone 18 Pro Max 2026年9月18日発売 6.9インチの最上位 歴代最大級のバッテリー容量(最大45時間駆動)
iPhone Duo(折りたたみ) 2026年10月23日発売 新カテゴリの最上位 7.6インチ折りたたみ+5.4インチ外側・チタンフレーム・サイドボタンTouch ID
iPhone 18 2027年春(予想) スタンダードモデル 6.3インチ・A20チップ搭載の予想
iPhone 18e 2027年春(予想) 廉価モデル 6.1インチ・価格重視の構成
iPhone Air 2 2027年春(可能性) 薄型モデル 初代Airの改良版として登場するとの見方

このように、2026年秋に手に入るのはProと折りたたみのiPhone Duoだけという状況が確定しました。無印のiPhone18を狙っている人は、2027年春まで待つのか、今あるiPhone17や型落ちモデルを選ぶのかを早めに決めておくとよいでしょう。

iPhone18・18 Proの発売日はいつ?発表・予約・発売の確定日程

iPhone18 Pro・Pro Maxの発表から発売までの日程は、すでにすべて確定しています。Appleが例年守ってきたリズムどおりに進みました

発表イベントは2026年9月9日(現地時間)に開催された

Appleは2026年9月9日(水・現地時間)午前10時(太平洋時間)に「Surprise and shine.」と題した特別イベントを開催し、iPhone18 Pro・Pro Max・iPhone Duoを正式発表しました。日本時間では9月10日(木)の午前2時ごろにあたります。

Appleがイベントに水曜日を選ぶのは近年の定番で、水曜に発表し、その週の土曜に予約を開始し、翌週の金曜に発売するという流れが2026年も踏襲されました。

同じイベントでは、例年どおりApple Watch(Series 12・Ultra 4)やAirPodsの新型も披露されています。買い替えを検討しているなら、あわせて対象機種を確認しておくと選びやすくなります。

予約開始日と発売日

予約開始日は、9月12日(土)午後9時でした。例年どおりなら発表2日後の9月11日(金)が候補でしたが、2026年の9月11日は米同時多発テロから25年の節目にあたる特別な日付だったため、Appleは予約開始を翌12日(土)にずらしています。実際、2015年にも9月11日が予約開始日と重なった際、Appleは土曜の9月12日午前0時1分に予約開始をずらした前例がありました。

発売日は、その翌週の9月18日(金)です。日本での予約はApple Store・ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルとも同じ9月12日午後9時に一斉スタートし、人気モデルや人気カラーは開始から数十分で初回出荷分が埋まる展開になりました。

次にiPhoneを予約するときに慌てないためには、事前にApple IDの支払い方法を最新にしておく、キャリアで買うならMy docomoやMy auなどにログインできる状態にしておく、といった準備が効きます。詳しくは予約を取りこぼさないための事前準備で解説します。

無印のiPhone18が2027年春にずれ込むと言われる理由

スタンダードなiPhone18が2027年春になるとみられているのは、Appleが発売サイクルを年2回に分割しようとしているためです。秋はProと折りたたみ、春は無印と廉価版と役割を分けることで、生産の集中と在庫リスクを和らげる狙いがあると報じられています。

この形はiPhone16eの登場ですでに一度試されています。2025年2月に廉価モデルを単独で出したところ、春先の販売が押し上げられたことから、Apple社内で本格的な分割へと舵を切ったという流れです。

無印を待つ人にとっては、今使っているスマホをあと半年ほど延命する必要が出てくるという点が現実的な負担になります。バッテリーがへたっている場合は、バッテリー交換で乗り切るか、型落ちになるiPhone17を選ぶかも検討したいところです。

折りたたみ「iPhone Duo」の発売日

Apple初の折りたたみiPhoneは、正式名称「iPhone Duo」として2026年9月10日に発表されました。予約は10月16日、発売は10月23日です。

仕様は、外側5.4インチ・内側(折りたたみ側)7.6インチのSuper Retina XDRディスプレイを備えるブック型で確定しています。フレームにはグレード5チタンが使われ、背面・外側ディスプレイには耐傷性を高めたCeramic Shield/Ceramic Shield 2が採用されています。閉じた状態は84.1×117.8×11.3mm、開いた状態は164.6×117.8×5.2mm、重量は254gです。

認証方式は、ディスプレイの構造上Face IDではなく、サイドボタンのTouch IDが採用されました。iPhone SE(第3世代)以来の指紋認証搭載モデルです。

これまでの発売スケジュールから読み解く発売日の型

過去の発売日を並べると、Appleがどれだけ同じリズムを守ってきたかが分かります。

シリーズ 発表日 予約開始 発売日
iPhone 15 2023年9月12日(火) 9月15日(金) 9月22日(金)
iPhone 16 2024年9月9日(月) 9月13日(金) 9月20日(金)
iPhone 17 2025年9月9日(火) 9月12日(金) 9月19日(金)
iPhone 18 Pro 2026年9月9日(水) 9月12日(土)午後9時 9月18日(金)

このように、発表から発売までは毎年おおむね9日から10日で、発売日は必ず金曜日という型が2026年も維持されました。予約開始だけは、2026年は9月11日が特別な日付だったことから1日後ろにずれています。

iPhone 18に機種変更するならahamoがお得!

ahamo

  • 他社から乗り換えなら、対象機種が最大44,000円(税込)割引(5G WELCOME割)
  • 電話番号はそのまま。MNPワンストップ対応の会社からなら予約番号の取得もいらない
  • 月30GB+5分以内の国内通話かけ放題で2,970円(税込)、契約事務手数料も0円

iPhoneの本体価格は上がり続けていますが、他社から乗り換えるタイミングなら、5G WELCOME割で対象機種を最大44,000円(税込)安く買えます。電話番号はそのまま引き継げて、契約事務手数料もかかりません。回線はドコモ本体なので、乗り換えたあとも混雑する時間帯の速度は落ちにくいままです。

※金額はすべて税込です。5G WELCOME割は他社からの乗り換え・新規契約が対象で、対象機種と割引額は変更される場合があります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

iPhone18・18 Proの価格はいくら?確定した日本円の価格

いちばん気がかりなのが価格でしょう。結論から言うと、iPhone18 Pro・Pro Maxは前世代から値上げされました。ここでは確定した金額を紹介します。

iPhone18 Pro・Pro Maxの確定価格

日本での価格は、iPhone18 Proが219,800円(256GB)・254,800円(512GB)・324,800円(1TB)から、iPhone18 Pro Maxが239,800円(256GB)・274,800円(512GB)・344,800円(1TB)・449,800円(2TB)からで確定しました。米国での値上げ幅は100ドル(iPhone17 Proの1,099ドルから1,199ドルへ)にとどまり、事前に噂されていた1,399ドルまでの大幅な値上げにはなりませんでした。

現行のiPhone17 Proが194,800円から、17 Pro Maxが214,800円からだったので、今回の値上げ幅は2万5,000円で統一されています。メモリ価格の高騰などを理由に3万〜5万円規模の値上げを見込む厳しめの予想も出ていましたが、実際はそこまでの上げ幅にはなりませんでした。

Proのみ2TBの設定がなく、2TBはPro Max専用という構成になっている点も、購入時に確認しておきたいポイントです。

無印iPhone18・18e・Air 2の予想価格

2027年春に登場するとみられるスタンダードモデルは、2026年9月10日のイベントでは発表されず、依然として日本円で152,800円からという予想の段階です。Appleは2026年7月18日に日本国内のiPhoneを全モデル値上げしており、iPhone17はすでに142,800円からに改定されました。この改定後の価格と比べると、上げ幅は1万円程度にとどまるという見方もできます。

廉価版のiPhone18eは、6.1インチのディスプレイに前世代のチップを組み合わせるなど、コストを抑えた構成が想定されています。現行のiPhone17eが107,800円からという価格帯なので、10万円台の入り口価格を維持できるかが焦点になりそうです。

iPhone Air 2については、初代Airの販売が想定を下回ったと報じられていることもあり、そもそも登場するかどうかから意見が割れています。薄さを売りにしたモデルは、バッテリー容量やカメラ構成とのトレードオフが避けられないため、次モデルでどう調整してくるかが見どころです。

折りたたみiPhone「iPhone Duo」の価格

Apple初の折りたたみ端末は「iPhone Duo」という正式名称で発表され、日本での価格は256GBが364,800円、512GBが399,800円、1TBが469,800円、2TBが574,800円で確定しました。事前の予想(30万円台〜38万円前後)を上回る水準で、Appleの歴代iPhoneで最も高額なモデルになっています。予約は10月16日、発売は10月23日です。詳しいスペックは折りたたみモデルiPhone Duoの発売日・価格まとめで個別に整理しています。

高価になる理由は、折りたたみ用の特殊なディスプレイとヒンジ機構のコストです。フレームにはグレード5チタンが使われ、ヒンジカバーには再生チタンが採用されるなど、素材面でもコストがかかる構成になっています。

一方で、キャリアの端末返却プログラムを使えば、実質負担は表示価格の半分程度まで下がる場合があります。本体価格そのものよりも、2年後にどう手放すかまで含めて総額で考えるほうが現実的です。この考え方は本体の値上げ分は通信費で取り戻せるの章で詳しく整理します。

値上げの背景にある部材コストと為替

値上げの最大の要因とされているのが、メモリ価格の急騰です。生成AI向けのサーバー需要が世界的に膨らんだ結果、スマートフォン向けのDRAMやNANDの調達価格が跳ね上がり、Appleの仕入れ値が前年比で2倍から3倍になったと報じられています。

さらにiPhone18 Proは2nmプロセスの新チップを採用します。最先端プロセスは歩留まりが安定するまでウエハー単価が高く、1台あたりのチップコストが前世代より上がるのは避けられません。ここにProモデルのメモリ増量が重なると、原価の押し上げ幅はさらに大きくなります。

日本市場ではこれに為替が加わります。実際、Appleは2026年7月18日に日本国内で販売するiPhoneを全モデル値上げしました。値上げ幅は8,000円から25,000円で、iPhone17は129,800円から142,800円に、iPhone17 Pro Maxは20,000円の引き上げとなっています。米国の価格は据え置きだったため、円安への対応と受け止められています。

つまり、iPhone18の発表を待たずに日本の店頭価格はすでに一段上がっていたということです。ここに世代交代分の値上げが重なり、iPhone18 Pro・Pro Maxの実際の価格は前世代から2万5,000円高い水準に落ち着きました。円安への対応と、部材コスト上昇の両方が反映された結果といえます。

iPhone17シリーズの価格と並べて比べる

現行モデルの実売価格(2026年7月の改定後)と、iPhone18世代の価格を並べると差が見えやすくなります。

モデル iPhone17世代の価格 iPhone18世代の価格 差額
スタンダード iPhone 17:142,800円〜 iPhone 18:152,800円〜(予想・未発表) 約1万円高(予想)
Pro iPhone 17 Pro:194,800円〜 iPhone 18 Pro:219,800円〜(確定) 2万5,000円高
Pro Max iPhone 17 Pro Max:214,800円〜 iPhone 18 Pro Max:239,800円〜(確定) 2万5,000円高
折りたたみ 該当なし iPhone Duo:364,800円〜(確定) 新カテゴリ

※現行価格・iPhone18 Pro/Pro Max/iPhone Duoの価格はApple公式ストアの256GBモデル(税込)です。スタンダードのiPhone18は2026年9月10日時点で未発表のため予想価格です。

数字を見ると、ProとPro Maxはどちらも2万5,000円の値上げで確定しました。事前に噂されていた5万円規模の値上げにはならなかったものの、決して小さくない出費であることに変わりはないので、型落ちになるiPhone17を狙う、通信費の見直しで差額を埋めるといった対策が現実味を帯びてきます。

iPhone18・18 Proのカラー|新色バーガンディとグレイシャーが登場

毎年盛り上がるのがカラーの話題です。iPhone18 Proでは深い赤系の新色「バーガンディ」が加わり、人気のオレンジが姿を消しました

Proの4色はグレイシャー・バーガンディ・シルバー・ブラック

iPhone18 Pro・Pro Maxのカラーは、グレイシャー、バーガンディ、シルバー、ブラックの4色で確定しました。Apple公式サイトの商品画像でもこの4色構成が確認できます(グレイシャーの画像alt表記は「カラーはグレイシャー(ライトブルー)」)。

新色のグレイシャーは淡い水色をまとったライトブルー系の色味です。「グレイシャー(氷河)」という名前のとおり、白系・オフホワイトではなく、澄んだ薄い青が特徴で、光の当たり方で表情が変わる上品な色合いになっています。もう一つの新色バーガンディは、紫を含んだ落ち着いた深い赤=ダークレッド系の色味で、派手さを抑えつつ所有感のある色を求めていた人に向いています。

一方で、iPhone17 Proで人気を集めたコズミックオレンジはiPhone18 Proでは廃止されました。オレンジ系が好みなら、iPhone17 Proの在庫があるうちに確保しておくという選択肢も考えられます。カラーの詳しい見え方はiPhone18・18 Proのカラーまとめで個別に整理しています。

無印iPhone18に来ると噂されている色

2027年春に登場するとみられるiPhone18については、カラー情報がまだほとんど出ていません。無印モデルはProより彩度の高いポップな色を揃えるのが近年の流れなので、パステル調の複数色構成になる可能性が高いとみられています。

参考までに、iPhone17ではラベンダー、ミストブルー、セージ、ホワイト、ブラックの5色が展開されました。iPhone18でもこの路線を踏襲しつつ、Proのバーガンディに呼応する暖色系が1色加わるのではないかという予想が出ています。

いずれにせよ、無印の色情報が固まるのは2027年に入ってからでしょう。カラー重視で選びたい人は、春まで待つ前提で情報を追いかけることになります。

毎年繰り返されるのが、新色に予約が集中して納期が伸びる現象です。iPhone17 Proではコズミックオレンジの納期が発売直後に数週間まで延び、他の色は当日受け取れるという差が生まれました。

iPhone18 Proでも、話題性のある新色バーガンディやグレイシャーに予約が集まりやすい傾向です。発売日にどうしても手に入れたいなら、色にこだわりすぎない判断も必要です。実物を見てから決めたいという人ほど、初回出荷分を逃しやすくなります。

なお、容量選びも納期に影響します。売れ筋の256GBは在庫が動きやすい一方で、上位容量は初回の割り当てが少なめになる傾向があります。色と容量の組み合わせで、第2希望まで決めておくと安心です。

iPhone 18に機種変更するならahamoがお得!

ahamo

  • 他社から乗り換えなら、対象機種が最大44,000円(税込)割引(5G WELCOME割)
  • 電話番号はそのまま。MNPワンストップ対応の会社からなら予約番号の取得もいらない
  • 月30GB+5分以内の国内通話かけ放題で2,970円(税込)、契約事務手数料も0円

iPhoneの本体価格は上がり続けていますが、他社から乗り換えるタイミングなら、5G WELCOME割で対象機種を最大44,000円(税込)安く買えます。電話番号はそのまま引き継げて、契約事務手数料もかかりません。回線はドコモ本体なので、乗り換えたあとも混雑する時間帯の速度は落ちにくいままです。

※金額はすべて税込です。5G WELCOME割は他社からの乗り換え・新規契約が対象で、対象機種と割引額は変更される場合があります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

本体サイズ・重量・ディスプレイはどう変わる?

外観まわりは、大きく変わる部分と据え置きの部分がはっきり分かれそうです。サイズ感はほぼそのまま、画面の中身が進化するというのが現時点の見立てです。

画面サイズは6.3インチと6.9インチの2本立て

iPhone18 Proが約6.3インチ、iPhone18 Pro Maxが約6.9インチという構成は、iPhone16 Pro世代から3代続くことになります。画面サイズの据え置きは、ケースやフィルムの選びやすさという点でメリットがあります。

2027年春のスタンダードモデルは、iPhone18が6.3インチ、iPhone18eが6.1インチとみられています。無印がProと同じ6.3インチになることで、画面サイズだけを理由にProを選ぶ必要はなくなります。

折りたたみモデルのiPhone Duoは別格で、外側5.4インチ、内側7.6インチという2画面構成で確定しています。書類や電子書籍を見開きで読むような用途に向く形です。全モデルの画面サイズ・重量・厚みを横並びで比較したい場合は、iPhone18・18 Proのサイズ比較まとめが詳しいです。

サイズと重量が確定|Pro Maxは重くなった

寸法・重量ともに確定しました。Pro Maxはバッテリー容量の増加にともなって重くなっています

iPhone 18 Proのサイズ・重量 150×71.9×8.75mm・211g
iPhone 18 Pro Maxのサイズ・重量 163.4×78×8.75mm・249g
参考:iPhone 17 Pro Maxの重量 233g
ボディ素材 アルミニウムフレーム+背面ガラスの構成を継続
ケースの流用 寸法が近いためカメラ部の設計次第では流用しにくい可能性

Pro Maxは前世代から16g重くなりました。200gを超える端末での16gは体感差として出てきます。片手操作を重視する人は6.3インチのProを、電池持ちを最優先する人はPro Maxをという選び分けがはっきりしています。

最大輝度3,000ニトなどディスプレイの進化

ディスプレイは、明るさの面で確定した進化があります。標準輝度1,000ニト・HDRピーク輝度1,600ニト・屋外ピーク輝度3,000ニトという仕様になり、直射日光の下でも画面が見やすくなっています。

反射防止コーティングは、iPhone17世代で導入された耐傷性と反射低減を両立したガラスが引き継がれています。

Face IDとDynamic Islandの縮小

画面内にFace IDセンサーを完全に隠すという大胆な予想もありましたが、実現しませんでした。iPhone18 Proでは従来どおりセンターフレームのフロントカメラでFace ID(TrueDepthテクノロジー)を有効化する方式が維持されています。

一方で、Dynamic Island自体は小型化されました。Apple公式の説明によれば、小型化しながら表示できる情報量はむしろ拡大しており、最大3件のライブアクティビティを同時に表示できるようになっています。

画面上部の黒い領域が小さくなったことで、動画を全画面で見るときや、横向きでゲームをするときの没入感は高まっています。

チップと性能|2nmのA20 Proでどこまで速くなった?

iPhone18 Proの中身でもっとも大きな進化が、2nmプロセスで作られたA20 Proチップです。世代交代の幅としては、ここ数年でもっとも大きくなっています。

A20 Proの処理性能と電力効率

iPhone18 Proに載るA20 Proは、Appleとして初めて2nmプロセスで製造されたチップです。前世代の3nmから微細化が一段進み、同じ電力でより高い性能を出せるようになりました。

CPU性能は前世代のA19 Proと比べて約18%向上し、電力効率は約30%改善しています。GPU性能は最大40%高速化、AI処理能力は2倍、メモリ帯域幅は50%増とこれまでのA世代チップでもっとも幅の広いアップグレードになりました。GPUは7コアに増強されています。

メモリ帯域幅の拡大は、演算部分とメモリのやり取りを効率化する設計変更によるものです。地図やゲームのような負荷の高い処理を長時間続けたときの安定感に効いてくる部分です。

メモリは12GBで確定

Proモデルのメモリは12GBで確定し、前世代から容量は据え置きになりました。スタンダードモデルについては、まだ9GBか12GBかで情報が割れています。

メモリ量が注目される理由は、端末内で動くAI機能に直結するからです。大きなモデルを本体のメモリに常駐させられるかどうかで、応答の速さやオフラインでの動作範囲が変わってきます。次期iOSでSiriの機能拡張が予定されていることもあり、12GBという容量はこの用途を見据えた水準です。

一方で、前述したメモリ価格の高騰は、そのまま本体価格に跳ね返ります。今回の値上げの背景にはこの事情があるということを覚えておくと、価格の報道が読み解きやすくなります。

自社製モデム「C2」の搭載

iPhone18 Pro・Pro Maxには、Apple自社設計のモデム「Apple C2モバイル通信モデム」が搭載されました。iPhone16eで初めて採用された自社モデム(C1)の改良版がProクラスにも広がった形です。

自社モデムの利点は、省電力性とプライバシー面での制御のしやすさにあります。位置情報の取り扱いをOS側で細かく制御できるようになるなど、単なる通信部品を超えた統合が進んでいます。

注意しておきたいのは、自社モデムは対応周波数の広さやミリ波対応で従来品に及ばない場合がある点です。国内ではミリ波対応の有無が端末値引きの上限にも関わるため、購入前に対応バンドを確認しておきたいところです。制度の詳細は総務省が公開している端末販売の適正化に関する情報で確認できます。

AI機能(Apple Intelligence)の使い心地への影響

チップとメモリの強化がもっとも分かりやすく効いてくるのが、AI機能まわりです。文章の要約や画像の生成、通知の優先度づけといった処理を端末内で完結させられれば、通信が不安定な場所でも待たされにくくなります

次期iOSでは、話しかけ方をカスタマイズできるSiriや、精度を高めた音声入力が予定されていると報じられています。これらは本体のメモリを多く消費する機能なので、iPhone18世代が本命の体験になる可能性があります。

ただし、AI機能の日本語対応は機能ごとに時期がずれてきました。発表時点で英語のみという機能も出てくるはずなので、日本語で使えるかどうかは発売後の情報を確認してから判断するのが安全です。

iPhone18 Proのカメラは何が変わった?可変絞りを解説

Proモデルの目玉がカメラです。特に可変絞りの搭載は、iPhoneの写真表現を一段広げる変更として実現しました。

メインカメラに可変絞りが搭載

可変絞りとは、レンズを通る光の量を物理的に調整する仕組みです。これまでのiPhoneは絞りが固定で、背景ぼけの量はソフトウェア処理で作っていました。iPhone18 Proの48MPメインカメラにはƒ/1.48・ƒ/1.8・ƒ/2.8・ƒ/4.0の4段階で切り替えられる可変絞りが搭載され、明るさとぼけ具合を撮影時にコントロールできるようになりました。

具体的には、明るい屋外で白飛びを抑えたいときは絞りを絞り、暗い室内では開放にして光を多く取り込む、といった使い分けが可能です。集合写真で全員にピントを合わせたい場面と、料理を背景ぼけで際立たせたい場面を、同じレンズで撮り分けられるわけです。

搭載されるのはメインの広角カメラのみで、Proモデル限定です。カメラを本気で使いたい人にとっては、iPhone18 Proに買い替える理由として最も分かりやすい変更点といえるでしょう。

望遠が4倍・8倍の2種類に

望遠カメラは、100mm相当(光学4倍・ƒ/2.8)に加えて200mm相当(光学8倍・ƒ/2.8)が新たに加わり、2つの望遠を使い分けられる構成になりました。iPhone17 Proの可変望遠(センサーの読み出し範囲を変えて焦点距離を切り替える方式)よりも、遠くの被写体をより高い光学品質で撮れるようになっています。

超広角カメラは絞り値こそƒ/2.2で据え置きですが、センサーは48MPへ刷新され、広角・超広角・望遠のすべてが48MPになりました。構図の自由度が高い反面、暗い場所ではノイズが出やすいのが弱点でしたが、センサーの刷新により暗所性能の底上げが期待できます。

フロントカメラは18MPで据え置き

インカメラは、24メガピクセルへの高画素化はされず、現行と同じ18メガピクセルで据え置きになりました。センターフレームフロントカメラとしてFace ID(TrueDepthテクノロジー)の役割も担っています。

iPhone17世代で導入された、本体を縦に構えたまま横向きの自撮りが撮れる機能は引き続き使えます。画素数自体は増えていませんが、実用上の解像感は十分な水準です。

動画撮影まわりのアップデート

動画では、可変絞りとの組み合わせによる表現の幅が広がりました。露出を絞りで調整できるため、明るい屋外でもシャッタースピードを落として自然な動きのブレを残す、といった撮り方がしやすくなっています。

さらに、放熱設計の改良によって高解像度・高フレームレートの撮影を長く続けられるようになるという期待もあります。iPhone17 Proではベイパーチャンバーが導入され、長時間撮影時の性能低下が抑えられました。iPhone18 Proでもこの方向性は継続されるとみられています。

なお、カメラ横のボタンについては仕様が簡素化され、押し込みの感圧検知のみになるという情報があります。撫でて調整する操作に慣れていた人は、使い勝手が変わる点に注意が必要です。

バッテリーと充電|Pro Maxは歴代最大容量に

電池持ちは毎日の満足度に直結します。iPhone18世代では、Pro Maxのバッテリー容量が確定し、歴代最大の駆動時間になりました。

モデルごとのバッテリー容量

Appleが公開した情報を整理すると、次のような容量になっています。

モデル バッテリー容量 現行モデル 備考
iPhone 18 Pro Max(日本向けeSIM専用モデル) 5,391mAh iPhone 17 Pro Max:約5,088mAh 物理SIMスロットがない分の容積を確保
iPhone 18 Pro Max(物理SIMトレイ搭載モデル) 5,391mAh 同上 前世代比で約11.8%増
iPhone 18 Pro(日本向けeSIM専用モデル) 4,288mAh iPhone 17 Pro:約4,252mAh Pro Maxほどの伸びではないが微増
iPhone Duo(折りたたみ) 公称値は未公開 該当なし ビデオ再生時間は非公開(Pro/Pro Maxより短い見方が有力)

日本ではeSIM専用モデルが販売されており、物理SIMトレイを搭載する海外モデルと同じか、それに近い容量になっています。

充電速度とワイヤレス充電

有線の充電速度は、約15分で最大50%まで充電できる仕様になりました。iPhone17世代の約20分での50%充電から短縮されています。

ワイヤレス充電では、MagSafe・Qi2対応の充電器で約30分で最大50%まで充電できます。マグネットで位置合わせをしたまま充電できるため、ケーブルを挿さずに実用的な速度で充電できる環境が整っています。

なお、バッテリー容量が増えると、同じ充電速度でも満充電までの時間は長くなります。就寝中に充電する使い方なら問題になりませんが、短時間で継ぎ足す使い方が多い人は、対応アダプタを用意しておくと快適です。

ビデオ再生時間はPro Maxが最大45時間

ビデオ再生時間の公称値は、iPhone18 Pro Maxが最大45時間、iPhone18 Proが最大36時間で確定しました。iPhone17 Pro Maxの公称値(最大39時間)と比べると、Pro Maxは6時間の伸びです。

Pro Maxは歴代でもっとも電池が持つiPhoneになりました。一方でiPhone18 Proは、容量の伸びが限定的です。電池持ちを最優先するならPro Max、取り回しを重視するならProという選び分けがはっきりしています。

デザインの変更点|Dynamic Islandの縮小と背面の質感

見た目の変化は控えめながら、細部で仕上げが変わるとみられています。ぱっと見の印象を決めるのは画面上部と背面です。

Dynamic Islandは小型化して確定

Dynamic Islandは、iPhone14 Pro以降のiPhoneを象徴する要素でした。iPhone18 Proでは、小型化されたことが確定しています。黒い帯が小さくなったことで、ステータスバーの表示に余裕が生まれ、時計や通信状態が見やすくなりました。

小型化と引き換えに機能が落ちたわけではなく、最大3件のライブアクティビティを同時に表示できるなど、表示できる情報量はむしろ拡大しています。Face IDのセンサー類はセンターフレームフロントカメラに集約される形で維持されました。

背面ガラスとフレームの一体感が高まる噂

背面については、ガラスとアルミフレームの継ぎ目の処理が改善されるという情報があります。iPhone17 Proではアルミの一体成型ボディにガラス窓を組み合わせる構造が採用されましたが、この境目をより自然に見せる仕上げが検討されているようです。

素材の組み合わせが変わらないのであれば、ワイヤレス充電の使い勝手や耐落下性能に大きな差は出ないでしょう。手にしたときの質感や、色の見え方が洗練される方向の変化と考えておくとよさそうです。

なお、フレームの仕上げはiPhone17 Proと同じ陽極酸化アルミニウムが継続採用されています。iPhone17 Proでは一部で塗装剥がれや傷が指摘されていたため、日常使いではケースやフィルムでの保護を検討しておくと安心です。

カメラ部分の見え方の変化

カメラ部は、iPhone17 Proから続く横長のプラトー型を維持しつつ、広角・超広角・望遠2種類を収めるためカメラバンプが厚くなりました。可変絞り機構と48MPセンサー3つ、望遠2種類を積んだ結果、iPhone17 Proよりも本体の厚みが増しています。

カメラ部の寸法が変わったため、iPhone17 Pro用のケースはそのまま流用できません。iPhone18 Pro専用に設計されたケースを新調する必要があります。

背面のロゴ位置や刻印については、目立った変更の噂は出ていません。全体として、iPhone17 Proの完成度を細部で磨き上げる世代になりそうです。

iPhone17シリーズから何が進化する?主な違いを比較

いま売られているiPhone17と比べて、どこがどれだけ変わるのか。買い替えの判断はこの差分をどう評価するかにかかっています。

性能・カメラ・電池持ちで見た差

主な項目を並べると、変化の大きさが見えてきます。

項目 iPhone 17 Pro iPhone 18 Pro 差の大きさ
チップ A19 Pro(3nm) A20 Pro(2nm) 大きい(電力効率が向上)
メインカメラ 固定絞り 可変絞り(ƒ/1.48〜ƒ/4.0の4段階) 大きい(表現の幅が広がる)
望遠カメラ 光学4倍のみ 光学4倍・8倍の2種類 大きい
インカメラ 18MP 18MPで据え置き なし
画面上部 Dynamic Island Dynamic Island(小型化) 中程度
バッテリー Pro Maxで約5,088mAh Pro Maxで5,391mAh(最大45時間駆動) Pro Maxは大きい/Proは小さい
本体サイズ 6.3/6.9インチ 据え置き ほぼなし

まとめると、カメラを重視する人と電池持ちを重視する人にとっては買い替える価値が大きく、それ以外の人には差が小さい世代になっています。SNSと連絡が中心の使い方なら、iPhone17でも十分に快適でしょう。

価格差と、型落ちになるiPhone17の狙い目

iPhone18 ProとiPhone17 Proの価格差は、256GBで2万5,000円で確定しました。事前に噂されていた5万円規模の値上げにはならなかったものの、この差額をどう見るかが判断の分かれ目です。

iPhone18の発表・発売にともない、iPhone17シリーズはApple公式ストアでの取り扱いが終了、または価格が見直されるのが通例です。キャリアや量販店では在庫処分の値引きが出ることもあり、9月から10月にかけては型落ちモデルが狙い目になります。

ただし、人気の色や容量は発表直後から品薄になります。iPhone17 Proのコズミックオレンジのように、次世代で廃止される色は特に確保が難しくなるでしょう。型落ち狙いなら、発表当日から動けるよう準備しておくのがコツです。乗り換えとセットで安く手に入れたい人は、iPhoneにおすすめの格安SIM比較もあわせて確認しておくと選択肢が広がります。

iPhone16以前から買い替える人が感じる進化

iPhone16やiPhone15から乗り換える場合は、話がまったく変わります。2世代・3世代分の進化がまとめて効いてくるため、体感差は非常に大きくなります

まず処理性能では、A18からA20 Proへの移行で3割以上の伸びが見込まれます。ディスプレイでは常時表示への対応や輝度の向上、カメラでは可変望遠と可変絞りの追加、電池持ちでも大幅な改善が期待できます。

さらに、iPhone15以前の機種ではAI機能に非対応のものもあります。手持ちの端末でApple Intelligenceが使えない世代なら、iPhone18への買い替えで体験そのものが変わると考えてよいでしょう。

iPhone18 Proに買い替えるメリット

ここまでの情報を踏まえて、iPhone17からiPhone18 Proに買い替えるメリットを整理します。長く使うつもりの人ほど、買い替える価値は大きくなります

最新チップで長く快適に使える

iPhoneは平均して4年から5年使われる端末です。購入時点で1世代新しいチップを選んでおくと、OSのサポート期間もアプリの動作要件も、1年分余裕を持てます

とくにAI機能は、今後数年で要求されるメモリと演算量が増えていく分野です。2nmプロセスのA20 Proは、この流れに対して最も余裕のある選択肢になります。長く使うほど、この差はじわじわ効いてきます。

反対に、2年ごとに買い替えるサイクルで使っている人には、この点のメリットは薄れます。買い替え周期が長い人ほど、いま買い替える価値が大きいと覚えておくとよいでしょう。

カメラと電池持ちがまとめて底上げされる

可変絞りとバッテリー増量は、どちらも毎日の使い勝手に直結する改善です。写真では明るさとぼけを撮影時にコントロールでき、電池では出先での残量を気にする回数が減ります。

こうした部分は、スペック表の数字以上に満足度に効いてきます。スマホで写真をよく撮る人、外出時間が長い人にとっては、この2点だけでも買い替える理由になるでしょう。

加えて、望遠カメラが4倍・8倍の2種類になったことは、ビデオ通話やオンライン会議での画面共有・撮影の幅にも効きます。遠くの被写体をきれいに撮りたい機会がある人にも恩恵があります。

新色と新デザインをいち早く楽しめる

バーガンディのような新色は、その世代でしか手に入りません。落ち着いた深い赤という色味は近年のiPhoneになかった方向性なので、色で選びたい人には買い替える理由になります

Dynamic Islandの小型化も、見た目の印象を変える要素です。毎日何度も目にする部分なので、細かな変化でも新鮮に感じられるはずです。

なお、新色は発売直後に品薄になりやすいという裏返しもあります。色を優先するなら予約開始時刻に動く必要がある、という前提で計画を立てましょう。

下取りや購入プログラムの条件が新しくなる

新型iPhoneの発売に合わせて、各社は下取り価格の見直しやキャンペーンの刷新を行います。発売直後は、乗り換えとセットにした特典がもっとも厚くなるタイミングです。

一方で、2026年に入ってからは端末購入プログラムの条件変更が相次いでいます。ドコモは2026年3月からプログラム利用料を新設し、auは2026年2月に従来のプログラムの新規受付を終了して後継に切り替えました。以前と同じ感覚で申し込むと、返却時の負担が想定と変わる可能性があります

制度面では、通信契約とセットにした端末値引きに上限が設けられており、原則4万円までとされています。過度な値引きは行われない前提で、総額を見て判断することが大切です。契約時の説明や解約条件については、消費者庁が公開している携帯電話関連情報にも目を通しておくと安心です。

無印のiPhone18を2027年春まで待つことの落とし穴

Proにこだわらないなら無印のiPhone18を待つという選択肢もありますが、待つことで損をする場面も確実にあります。ここは冷静に見ておきましょう。

無印も値上げされる可能性があるおそれ

iPhone18 Pro・Pro Maxは、256GBで前世代から2万5,000円の値上げが確定しました。無印のiPhone18も同じ流れで値上げされる可能性があるため、152,800円からという現時点の予想より高くなる場合も想定しておいたほうがよいでしょう。

しかも、値上げは本体だけの話ではありません。端末価格が上がれば、分割払いの月額も、端末購入プログラムの残債も連動して上がります。月々の支払いに与える影響は、本体価格の差以上に感じられるかもしれません。

半年待った結果、予算が合わずに結局型落ちを買うということも起こりえます。上限予算を先に決めておき、それを超えるならiPhone18 Proや現行のiPhone17に切り替えると決めておくと、判断がぶれにくくなります。

無印モデルは2027年春まで待つことになる

Proではなく標準的なiPhoneを検討している人にとって、これは見過ごせない問題です。2026年9月のイベントでは無印のiPhone18は発表されず、買えるのはProと折りたたみのiPhone Duoだけという状況が確定しました。

つまり、無印のiPhone18を待つなら、実際の購入は2027年3月前後になります。今使っている端末があと半年以上もつのか、バッテリーの状態やストレージの空きを踏まえて考える必要があります。

なお、この点は日本のユーザーにとって特に影響が大きい部分です。国内ではProよりも標準モデルの販売比率が高く、多くの人にとって「iPhone18の発売日」は2027年春になるという理解が必要です。

発売直後は在庫が少なく手に入りにくい

新型iPhoneは、発売直後の数週間がもっとも入手しにくい時期です。人気の色や容量は予約開始から数十分で初回出荷分が埋まり、納期が数週間先まで延びることも珍しくありません。

特にiPhone18世代は、2nmチップの生産量が立ち上がり切っていない可能性があります。供給が需要に追いつかず、例年以上に納期が延びるシナリオも想定しておいたほうがよいでしょう。

どうしても発売日に手にしたい場合は、予約開始時刻に確実に操作できる環境を整えておくことが重要です。第2希望の色や容量まで決めておくと、判断で迷って時間を失わずに済みます。

今のスマホの下取り価格は待つほど下がりやすい

見落とされがちなのが、手持ち端末の下取り価格です。iPhoneの下取り価格は、新型が発表されたタイミングで一段下がるのが一般的です。

たとえばiPhone14やiPhone15を下取りに出すつもりなら、無印のiPhone18が発表される2027年春より前に手放したほうが有利になる可能性があります。半年待つ間に下取り価格が1万円以上下がれば、待って得られたはずのメリットが相殺されてしまいます。

各社の下取りプログラムは、画面割れやバッテリーの状態でも査定が変わります。状態が良いうちに査定額を確認しておくだけでも、判断材料としての価値があります。

iPhone18の予約・購入方法|買う場所ごとの違い

同じiPhoneでも、どこで買うかによって総額も手続きも変わります。自分の使い方に合った購入ルートを選ぶことが、いちばんの節約です。

Apple Storeで買う場合(SIMフリー)

Apple Storeで買うiPhoneはSIMフリーなので、どの通信会社のSIMでも自由に使えます。格安SIMと組み合わせたい人や、将来的に通信会社を変えるかもしれない人に向いた買い方です。

支払い方法は、一括のほか、金利0%の分割払いやApple独自の返却プログラムが選べます。下取りに出す場合は、その場で本体価格から差し引かれるため、初期費用を抑えやすいのも利点です。

注意点は、キャリア独自の割引が使えないことです。乗り換えとセットの特典やポイント還元を狙うなら、キャリアや量販店のほうが総額で安くなる場合があります。本体価格だけでなく、通信料と特典を合わせた総額で比べるのが鉄則です。

キャリアで買う場合(割引と端末返却プログラム)

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで買う最大の利点は、端末購入プログラムを使えることです。24か月目などの決まった時期に端末を返却すると、残りの支払いが免除される仕組みで、実質負担を大きく減らせます。

ただし2026年に入ってから条件の見直しが相次いでおり、大手3社では返却時に最大22,000円の手数料がかかる形になりました。同じキャリアで機種変更を続ける場合は免除される仕組みが用意されていますが、他社に乗り換えると手数料が発生する点は要注意です。

また、通信契約とセットにした端末値引きには法令上の上限があり、原則4万円までとされています。乗り換えなら無条件で何万円も安くなるという時代ではなくなっているため、キャンペーンの適用条件は必ず確認しましょう。制度の考え方は総務省の携帯電話ポータルサイトで分かりやすく解説されています。

家電量販店やオンラインショップで買う場合

家電量販店では、キャリアの契約と組み合わせた独自のポイント還元が用意されることがあります。店舗によって条件が違うため、複数店舗を比べる価値があるのがこのルートの特徴です。

一方で、店頭では不要なオプション加入を条件にした値引きが提示される場合もあります。国民生活センターには、セット契約に関する相談が毎年一定数寄せられています。携帯・スマホの消費者トラブルFAQにも典型的な事例がまとまっているので、契約前に目を通しておくと安心です。

オンラインショップなら、事務手数料が無料になるキャリアが多く、待ち時間もありません。手続きに慣れている人はオンライン、対面で相談したい人は店頭と使い分けるとよいでしょう。

予約を取りこぼさないための事前準備

予約開始は一斉に始まり、人気モデルは短時間で初回分が埋まります。以下の準備を済ませておくと、当日の作業がぐっと楽になります。

予約開始までに済ませておきたいこと
  • Apple IDやキャリアのIDでログインできるか確認しておく
  • クレジットカードの有効期限と支払い上限を確認しておく
  • 下取りに出す端末の査定額を事前に調べておく
  • 買いたい色と容量を第2希望まで決めておく
  • データのバックアップを取っておく
  • 乗り換えるなら現在の契約の解約条件を確認しておく

番号そのままで通信会社を変える場合は、MNPワンストップに対応していれば予約番号の取得が不要です。乗り換え先のサイトで申し込むだけで手続きが完結するため、以前より格段に手間が減っています。対応事業者や手順は総務省の案内で確認できます。

eSIMを選べば、SIMカードの到着を待たずに開通できます。発売日に届いた端末をその日のうちに使い始めたいなら、eSIM対応の有無も確認しておきましょう。

iPhone18をお得に買える・使える通信会社10社

ここからは、iPhone18を買う先として検討したい通信会社を10社紹介します。端末の取り扱いがある会社と、SIMだけ契約して端末は別で買う会社に分かれるので、自分の買い方に合うのはどちらかを意識しながら読み進めてください。

通信会社 回線 主な料金プランの目安(月額・税込) 端末購入プログラム iPhoneの取り扱い こんな人におすすめ
ドコモオンラインショップ
ドコモ
ドコモ ドコモ MAX 8,448円(割引後5,148円) いつでもカエドキプログラム あり 通信品質と店舗サポートを最優先したい人
auオンラインショップ
au
au 使い放題MAX+ 7,788円(各種割引あり) スマホトクするプログラム+ あり Pontaポイントや電気とまとめたい人
ソフトバンクオンラインショップ
ソフトバンク
ソフトバンク テイガク無制限 8,008円(割引後5,148円) 新トクするサポート+ あり 最新Proを短いサイクルで持ち替えたい人
楽天モバイル
楽天モバイル
楽天・au Rakuten最強プラン 1,078円〜3,278円 買い替え超トクプログラム あり データ無制限と楽天ポイントを重視する人
ワイモバイル
ワイモバイル
ソフトバンク シンプル3 S/M/L 3,278円〜5,478円 新トクするサポート(A) 廉価モデル中心 家族割やセット割でまとめて安くしたい人
UQモバイル
UQモバイル
au コミコミプランバリュー 3,828円 スマホトクするプログラム+ 廉価モデル中心 au品質と端末購入プログラムを両取りしたい人
ahamo
ahamo
ドコモ 30GB 2,970円/大盛り110GB 4,950円 いつでもカエドキプログラム あり(オンライン) ドコモ品質を定額でシンプルに使いたい人
LINEMO
LINEMO
ソフトバンク ベストプラン 990円〜2,090円/ベストプランV 2,970円 なし(SIMのみ) なし 端末は別で買い、通信費だけ下げたい人
IIJmio
IIJmio
ドコモ・au ギガプラン 850円〜(5GB 950円・25GB 2,000円) なし(端末販売はあり) 中古・整備済み品が中心 月額を最安クラスまで下げたい人
mineo
mineo
ドコモ・au・SB マイピタ 1,298円〜(15GB 1,958円) なし(端末販売はあり) 一部取り扱い 独自オプションで通信費を細かく調整したい人

※料金は2026年8月時点の税込表示です。割引適用後の金額は各種条件を満たした場合のもので、実際の負担額は契約内容によって変わります。

ドコモ|いつでもカエドキプログラムで実質負担を抑えられる

ドコモオンラインショップ

回線 ドコモ(自社回線)
主な料金プラン ドコモ MAX 8,448円(各種割引適用で5,148円)/ドコモ mini 2,750円〜
データ容量 ドコモ MAXは無制限、ドコモ miniは4〜10GB
端末購入プログラム いつでもカエドキプログラム/いつでもカエドキプログラム+
返却時の負担 プログラム利用料が最大22,000円(同社で機種変更する場合は免除の仕組みあり)
iPhoneの取り扱い あり(発売日から店頭・オンライン)
店舗サポート 全国のドコモショップで対応
セット割 ドコモ光・home 5G・dカードとの組み合わせで割引
こんな人におすすめ 通信品質と対面サポートを重視し、2年ごとに買い替える人

メリット

  • いつでもカエドキプログラムで23か月目に返却すれば、24回目以降の分割金の支払いが不要になる
  • 全国のドコモショップで受け取りや初期設定の相談ができ、機種変更に不慣れでも安心
  • ドコモ光やhome 5G、dカードとの組み合わせで月額料金の割引が重なる
  • 人気モデルの入荷量が多く、発売日に受け取れる可能性が比較的高い

デメリット

  • 2026年3月からプログラム利用料が新設され、返却時に最大22,000円の負担が生じる場合がある
  • ドコモ MAXの定価は8,448円と高く、割引条件を満たせないと割高になりやすい
  • 返却する端末に画面割れなどがあると、別途故障時利用料が必要になる

ドコモの強みは、通信品質と対面サポートの安心感です。高価になりそうなiPhone18 Proを分割で持つなら、いつでもカエドキプログラムで2年後の返却を前提にすると、実質負担を半分近くまで圧縮できる可能性があります。

一方で2026年3月からはプログラム利用料が新設され、返却時に最大22,000円がかかる仕組みに変わりました。ただし、次回もドコモで機種変更する場合は買替えおトク割の対象となり、この負担が免除されます。ドコモを使い続ける前提なら影響は小さく、他社への乗り換えを考えているなら要注意という設計です。機種変更のタイミングで使えるキャンペーンも豊富なので、ドコモの機種変更キャンペーンまとめもあわせて確認しておくと、iPhone18の実質負担をさらに下げられる可能性があります。

au|スマホトクするプログラム+と買替特典を組み合わせやすい

auオンラインショップ

回線 au(自社回線)
主な料金プラン 使い放題MAX+ 5G/4G 7,788円(家族割プラス等の割引あり)
データ容量 実質無制限(テザリングは月60GBまで)
端末購入プログラム スマホトクするプログラム+(従来プログラムは2026年2月に新規受付終了)
返却時の負担 最大22,000円(同社で機種変更する場合は免除の仕組みあり)
iPhoneの取り扱い あり(発売日から店頭・オンライン)
店舗サポート 全国のauショップ・au Styleで対応
セット割 auひかり・auでんき・Pontaポイントとの連携
こんな人におすすめ 電気やポイントをまとめて、生活全体で節約したい人

メリット

  • スマホトクするプログラム+で最終回の支払いが免除され、高額なiPhoneでも月々の負担を抑えやすい
  • auひかりやauでんきとのセット割が豊富で、家庭全体の固定費をまとめて下げられる
  • Pontaポイントが料金の支払いに使え、ためたポイントを無駄なく回せる
  • 回線契約がなくても端末購入とプログラム加入ができるケースがある

デメリット

  • 2026年2月に従来のスマホトクするプログラムが新規受付を終了し、後継プログラムでは返却手数料が発生する
  • 無制限をうたうプランでもテザリングは月60GBまでという上限がある
  • 割引を重ねる条件が多く、家族構成によっては想定より安くならない

auは、通信とエネルギーや金融をまとめて使うほど得になる設計が特徴です。iPhone18 Proのような高額端末を買う場合も、スマホトクするプログラム+で最終回の支払いを免除にできれば、実質負担を大きく下げられます

注意したいのは、2026年2月に従来プログラムの新規受付が終わり、後継の仕組みに切り替わった点です。返却時の手数料や適用条件が以前と変わっているため、過去に使った経験があっても、申し込み前に最新の条件を確認することをおすすめします。あわせてauの機種変更キャンペーンまとめを確認しておくと、割引の併用漏れを防ぎやすくなります。

ソフトバンク|新トクするサポート+で最新Proを短いサイクルで持てる

ソフトバンクオンラインショップ

回線 ソフトバンク(自社回線)
主な料金プラン テイガク無制限 8,008円(各種割引適用で5,148円)/ペイトク2 10,538円/ミニフィット2 5,258円〜
データ容量 テイガク無制限とペイトク2は無制限、ミニフィット2は段階制
端末購入プログラム 新トクするサポート+
返却時の負担 最大22,000円(同社で機種変更する場合は免除の仕組みあり)
iPhoneの取り扱い あり(発売日から店頭・オンライン)
店舗サポート 全国のソフトバンクショップで対応
セット割 おうち割 光セット・PayPayカード割・新みんな家族割
こんな人におすすめ 1〜2年ごとに最新のProへ買い替えたい人

メリット

  • 新トクするサポート+なら短いサイクルでの買い替えにも対応し、最新のProを持ち続けやすい
  • PayPayとの連携が強く、ペイトク2ではPayPayポイントの還元で実質負担をさらに下げられる
  • おうち割やPayPayカード割、家族割を重ねると割引の合計額が大きい
  • 2026年6月開始の新プランでは衛星通信や動画配信の特典が標準で付く

デメリット

  • 2026年7月に既存プランの料金改定があり、以前より月額が上がったプランがある
  • 割引前の定価が高く、条件を満たせないと大手3社の中でも割高になりやすい
  • 返却時の手数料が最大22,000円かかる場合があり、他社に移ると免除されない

ソフトバンクは、短いサイクルで最新のiPhoneに乗り換えたい人と相性のよいキャリアです。新トクするサポート+を使えば、購入から1年程度で次のモデルに移る使い方にも対応できます。値上げされたiPhone18 Proを、なるべく少ない負担で使いたい人には有力な選択肢になります。

料金面では、2026年6月からテイガク無制限やペイトク2といった新プランが提供され、7月には既存プランの改定も行われました。割引を重ねればPayPayポイントの還元も含めて実質負担を抑えられますが、条件を満たさない場合は割高になりやすいため、適用できる割引を先に洗い出しておきましょう。ソフトバンクの機種変更キャンペーンまとめで併用できる特典を事前にチェックしておくのもおすすめです。

楽天モバイル|買い替え超トクプログラムとポイント還元が重なる

楽天モバイル

回線 楽天(自社回線)+au(パートナー回線)
主な料金プラン Rakuten最強プラン 1,078円〜3,278円(段階制)
データ容量 3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超は3,278円で無制限
端末購入プログラム 買い替え超トクプログラム(回線契約なしでも利用可)
返却時の負担 機器回収時に3,300円(大手3社より低額)
通話 Rakuten Linkアプリ利用で国内通話が無料
最低利用期間・解約金 なし
iPhoneの取り扱い あり(発売日から取り扱い)
こんな人におすすめ データをたっぷり使い、楽天のサービスをよく利用する人

メリット

  • 使った分だけの段階制で、どれだけ使っても月3,278円で頭打ちになる
  • 買い替え超トクプログラムの返却負担が3,300円と、大手3社の最大22,000円より大幅に低い
  • 回線契約がなくても端末購入とプログラム利用ができる
  • Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料で、通話が多い人ほど得をする

デメリット

  • 混雑時や建物内での通信速度が大手3社より落ちる場面がある
  • 買い替え超トクプログラムの支払いは契約者本人名義の楽天カードに限られる
  • 地下や高層階など、エリアによってはつながりにくさを感じることがある

楽天モバイルは、端末の返却負担が3,300円と圧倒的に低いのが最大の特徴です。値上げされたiPhone18 Proを2年で乗り換える前提なら、返却手数料の差だけで大手3社より1万8,000円以上安くなる計算になります。

料金面でも、割引条件を満たさなくても月3,278円で無制限という分かりやすさが魅力です。通信速度は大手3社に一歩譲る場面がありますが、自宅や職場が楽天回線のエリア内なら、コストパフォーマンスは群を抜いています。契約前にエリアマップで生活圏を確認しておきましょう。

ワイモバイル|家族割とセット割で月額を抑えながらiPhoneを買える

ワイモバイル

回線 ソフトバンク(サブブランド)
主な料金プラン シンプル3 S 3,278円/M 4,378円/L 5,478円(2026年6月2日改定・割引適用でさらに低額)
データ容量 S 5GB/M 30GB/L 35GB
端末購入プログラム 新トクするサポート(A)
通話オプション シンプル3 Lは10分以内の国内通話が無料で込み、S/Mは有料オプションで追加
店舗サポート 全国のワイモバイルショップで対応
セット割 おうち割 光セット(A)・PayPayカード割・家族割引サービス
iPhoneの取り扱い iPhone 17eなどの廉価モデルが中心(最新Proの取り扱いはなし)
こんな人におすすめ 家族でまとめて契約し、通信費全体を下げたい人

メリット

  • ソフトバンク回線をそのまま使うため、混雑する時間帯でも速度が安定している
  • 家族割引サービスとおうち割を組み合わせると、2回線目以降の月額が大きく下がる
  • 全国のショップで相談でき、初期設定やデータ移行を手伝ってもらえる
  • 新トクするサポート(A)は回線契約がなくても使え、48回払いで25か月目に返却すれば残りの支払いが不要になる

デメリット

  • 割引を適用しない1回線目の料金は、格安SIMとしては高めの水準になる
  • 取り扱うiPhoneは廉価モデルが中心で、iPhone18 Proのような最上位モデルは購入できない
  • シンプル3 Lは月5,478円で、大手キャリアの割引後料金と大差がない場合がある

ワイモバイルは、速度の安定と店舗サポートを保ちながら月額を下げたい家族層に向いたブランドです。iPhone18を家族で複数台そろえるようなケースでは、家族割引サービスの効果が大きく効いてきます。

ただし、取り扱うiPhoneは廉価モデルが中心で、iPhone18 Proのような最上位モデルは扱っていません。本体はApple Storeや本家ソフトバンクで買い、SIMだけワイモバイルに乗り換えるという組み合わせが現実的です。SIMのみの契約でもPayPayポイントの還元対象になるキャンペーンが用意されることがあります。

UQモバイル|au回線の安定品質と端末購入プログラムを両取りできる

UQモバイル

回線 au(サブブランド)
主な料金プラン コミコミプランバリュー 3,828円(UQコミコミおトク割適用で3,168円)
データ容量 コミコミプランバリューは35GB+10分かけ放題込み
端末購入プログラム スマホトクするプログラム+
通話オプション 10分かけ放題がプランに込み、24時間かけ放題も選択可
店舗サポート auショップ・UQスポットで対応
セット割 自宅セット割・au PAY カードお支払い割
iPhoneの取り扱い 廉価モデルが中心(最新Proの取り扱いはなし)
こんな人におすすめ 速度の安定と月額の安さを両立したい人

メリット

  • au回線をそのまま使うため、昼休みなどの混雑時でも速度が落ちにくい
  • コミコミプランバリューは35GBと10分かけ放題込みで、オプションを足す必要が少ない
  • 2026年6月開始のUQコミコミおトク割で、条件を満たせば月3,168円まで下がる
  • auと同じスマホトクするプログラム+が使え、端末の実質負担を抑えられる

デメリット

  • データを大量に使う人には35GBという上限が物足りない場合がある
  • 割引の適用にはでんきやネットのセット契約が必要で、単独契約だと割高になる
  • 取り扱うiPhoneは廉価モデルが中心で、最新のProモデルは別途用意する必要がある

UQモバイルは、au品質を保ったまま月額を3,000円台に収められるバランス型です。iPhone18のような高性能な端末は通信量も増えがちですが、35GBあれば動画やSNSを日常的に使ってもおおむね足ります。

ただし、UQモバイルが扱うiPhoneは廉価モデルが中心です。iPhone18 Proを狙うなら、本体はApple Storeやauで用意し、通信はUQモバイルに寄せるという組み合わせが現実的でしょう。大手キャリアの料金は高いけれど速度は落としたくない、という人にとっては着地点になりやすい選択肢です。

ahamo|30GBの定額でドコモ回線をシンプルに使える

ahamo

回線 ドコモ(オンライン専用プラン)
主な料金プラン 30GB 2,970円/大盛りオプション追加で110GB 4,950円
データ容量 30GB(大盛りで110GB)
通話 5分以内の国内通話が無料で込み
端末購入プログラム いつでもカエドキプログラム(ドコモと共通)
海外ローミング 追加料金なしで対象国・地域のデータ通信が利用可
店舗サポート 原則オンライン(有料の店頭サポートあり)
iPhoneの取り扱い あり(ahamoサイトで購入可能)
こんな人におすすめ 複雑な割引条件なしでドコモ品質を使いたい人

メリット

  • 家族割やネット回線とのセットなしで、誰でも同じ2,970円という分かりやすさ
  • ドコモ本回線なので、混雑時間帯でも通信が安定している
  • 5分以内の国内通話が標準で無料になり、短い連絡が多い人ほど得をする
  • 追加料金なしで海外のデータ通信が使え、出張や旅行が多い人に向く

デメリット

  • 手続きは原則オンラインで、店頭で相談すると有料サポートになる
  • 小容量プランがなく、月に数GBしか使わない人には割高
  • データの繰り越しに対応していない

ahamoは、割引条件を気にせずドコモ品質を使いたい人にとって、もっとも分かりやすい選択肢です。iPhone18を購入する際も、ドコモと共通のいつでもカエドキプログラムが使えるため、端末の実質負担を抑えつつ通信費も3,000円以内に収められます。

データ量が足りない場合は、大盛りオプションで110GBまで一気に増やせます。テザリングでパソコンをつなぐ機会が多い人や、外で動画を見る時間が長い人は、こちらを軸に検討するとよいでしょう。通信量の目安がつかめない人は、大容量の格安SIM比較もあわせて見ておくと選びやすくなります。

LINEMO|小容量から選べてSIMだけの乗り換えに向く

LINEMO

回線 ソフトバンク(オンライン専用プラン)
主な料金プラン ベストプラン 3GBまで990円/10GBまで2,090円、ベストプランV 30GB 2,970円
データ容量 3GB〜30GB
通話オプション 5分かけ放題・無制限かけ放題を追加可(ベストプランVは5分無料込み)
端末の取り扱い なし(SIMのみ契約)
eSIM 対応(最短即日開通)
店舗サポート なし(オンライン専用)
特典 LINEのトーク・通話がデータ消費ゼロ
こんな人におすすめ Apple StoreでiPhone18を買い、通信費だけ下げたい人

メリット

  • SIMのみの契約に特化しているため、Apple Storeで買ったiPhone18とそのまま組み合わせやすい
  • ソフトバンクの本回線を使うので、昼の混雑時でも速度が安定している
  • LINEのトークや通話がデータ消費ゼロで、連絡がLINE中心の人ほど容量を節約できる
  • eSIMに対応しており、iPhone18が届いたその日に開通できる

デメリット

  • 端末を販売していないため、本体は別途用意する必要がある
  • 端末購入プログラムがなく、高額なiPhoneの実質負担を下げる仕組みは使えない
  • データの翌月繰り越しに対応していない

LINEMOは端末を扱っていない代わりに、SIMだけを安く持つという用途に特化しています。Apple StoreでSIMフリーのiPhone18を一括または分割で買い、通信はLINEMOにするという組み合わせは、総額を抑えるうえで理にかなった選び方です。

回線はソフトバンクそのものなので、格安SIMにありがちな昼の速度低下が起きにくいのも安心材料です。本体は自分で用意する前提なら、月990円から始められる料金は大きな魅力といえるでしょう。速度重視で選びたい人は、通信速度が速い格安SIMの比較もあわせて確認してみてください。

IIJmio|SIMのみ乗り換えの割引と中古iPhoneの取り扱いが充実

IIJmio

回線 ドコモ・au(MVNO)
主な料金プラン ギガプラン 850円〜(5GB 950円/25GB 2,000円)
データ容量 2GB〜55GB
通話オプション 5分・10分・かけ放題から選択可
端末の取り扱い あり(中古・整備済みのiPhoneが中心)
eSIM 対応(データ専用eSIMは特に低価格)
データシェア 同一契約内の複数回線で容量を分け合える
店舗サポート 一部の家電量販店内カウンターで対応
こんな人におすすめ 通信費を最安クラスまで下げ、端末代は別で工夫したい人

メリット

  • ギガプランの月額が格安SIMの中でも最安クラスで、通信費を大きく圧縮できる
  • 中古や整備済みのiPhoneを割安に販売しており、型落ちで安く揃える選択肢がある
  • 複数回線でデータを分け合えるため、家族やタブレットとの併用に強い
  • 音声通話とデータ通信でプランを細かく選べ、無駄が出にくい

デメリット

  • MVNOのため、昼休みなど混雑する時間帯は通信速度が落ちやすい
  • 最新のiPhone18を新品で買うことはできない
  • 店舗サポートが限られ、トラブル時は自分で調べる場面が多い

IIJmioは、通信費をとことん下げたい人に向いたMVNOです。iPhone18を待つあいだ、あるいは値上げを避けて型落ちで済ませたい場合に、中古のiPhoneとセットで乗り換えるという使い方ができます。

弱点は混雑時の速度ですが、Wi-Fi環境が整った自宅や職場が中心の生活なら影響は限定的です。本体はApple Storeで買い、SIMはIIJmioで月1,000円前後に抑えるという組み合わせなら、2年総額でかなりの差が生まれます

mineo|使い放題オプションで通信費を細かく調整できる

mineo

回線 ドコモ・au・ソフトバンク(MVNO)
主な料金プラン マイピタ 1,298円〜(15GB 1,958円)
データ容量 1GB〜50GB+独自オプション
独自オプション パケット放題 Plus(最大1.5Mbpsで使い放題)など
通話オプション 10分かけ放題・時間無制限かけ放題を選択可
端末の取り扱い あり(一部モデル)
データシェア パケットギフトやフリータンクで家族・利用者間の融通が可能
店舗サポート mineoショップ・一部家電量販店で対応
こんな人におすすめ 使い方に合わせて細かく容量を調整したい人

メリット

  • 3大キャリアすべての回線から選べるため、今使っているiPhoneをそのまま活かしやすい
  • パケット放題 Plusを使えば、速度を抑える代わりにデータを気にせず使える
  • パケットギフトやフリータンクで、余った容量を家族や利用者どうしで融通できる
  • データ通信のみの契約もでき、iPadとの2台持ちにも向く

デメリット

  • MVNOのため、昼の時間帯は速度が落ちやすい
  • 最新のiPhone18を新品で購入することはできない
  • オプションが多く、自分に合う組み合わせを選ぶのに手間がかかる

mineoの持ち味は、使い方に合わせて細かくカスタマイズできる自由度です。iPhone18でテザリングを多用するなら、速度が抑えられる代わりに容量を気にせず使えるオプションを足す、といった調整ができます。

3大キャリアの回線からどれでも選べるため、乗り換え時にSIMロックや対応バンドで悩みにくいのも利点です。今のiPhoneを使い続けながら通信費だけ下げ、iPhone18の購入資金を貯めるという使い方にも向いています。

本体の値上げ分は通信費で取り戻せる|2年総額で考えるiPhone18の買い方

ここからが、この記事でいちばん伝えたい部分です。iPhone18の値上げは避けられそうにありませんが、本体価格だけを見て諦めるのは早すぎます。スマホにかかるお金は本体代と通信料の合計であり、通信料の見直し幅は本体の値上げ分を上回ることが珍しくありません。

本体価格と通信料をまとめた2年総額で比べる

iPhone18 Pro Maxの実勢価格239,800円(約24万円)を例に、それを2年使う場合の総額を、通信会社の組み合わせ別に並べてみます。

買い方の組み合わせ 本体の負担(2年) 通信料の負担(2年) 2年総額の目安
大手キャリアで購入+無制限プラン(割引なし) 約12万円(返却プログラム利用) 約19万2,000円(月8,000円) 約31万2,000円
大手キャリアで購入+無制限プラン(割引適用) 約12万円(返却プログラム利用) 約12万4,000円(月5,150円) 約24万4,000円
Apple Storeで購入+サブブランド 約24万円(一括・下取りなし) 約7万6,000円(月3,170円) 約31万6,000円
Apple Storeで購入+オンライン専用プラン 約24万円(一括・下取りなし) 約7万1,000円(月2,970円) 約31万1,000円
Apple Storeで購入+MVNO(小容量) 約24万円(一括・下取りなし) 約2万3,000円(月950円) 約26万3,000円

※本体約24万円(iPhone18 Pro Max・256GB・239,800円)、2年(24か月)で試算した目安です。実際の金額はプラン・割引・下取り額によって変わります。

この表から分かるのは、本体の買い方と通信会社の選び方で、2年総額が5万円以上ぶれるという事実です。iPhone18 Pro・Pro Maxの値上げ幅(256GBで2万5,000円)は、通信費の見直しだけで十分に吸収できる範囲にあります。

大手キャリアから格安SIMに移した場合の年間差額

もう少し具体的に、月額の差を年換算してみましょう。割引なしの大手キャリア無制限プランが月8,000円前後、サブブランドが月3,200円前後、オンライン専用プランが月3,000円前後、MVNOの小容量が月1,000円前後です。

大手キャリアからサブブランドに移すと月4,800円、年間で約57,600円の差が出ます。MVNOの小容量まで下げれば、月7,000円、年間で約84,000円という計算です。iPhone18 Pro・Pro Maxの値上げ幅が256GBで2万5,000円であることを考えると、半年分の通信費の見直しだけで値上げ分をまかなえることになります。

もちろん、速度や店舗サポートを手放す判断は必要です。それでも、昼の時間帯にほとんどスマホを使わない、Wi-Fi環境が整っているといった条件が当てはまるなら、乗り換えのデメリットは思ったより小さくなります。自分に合う会社が分からない人は、格安SIMのランキング比較で全体像をつかんでおくと判断しやすくなります。

光回線やホームルーターとのセット割でさらに下げる

見落とされがちなのが、自宅のインターネットとのセット割です。大手キャリアやサブブランドでは、指定の光回線やホームルーターを契約すると、スマホ1回線あたり月1,100円前後の割引が入ります。

家族4人が同じキャリアを使っている場合、セット割だけで月4,400円、年間で52,800円の削減になります。光回線の月額が5,000円前後であることを考えると、実質的に自宅のネット代がほぼ無料になる計算です。

さらに、家族割引と組み合わせれば割引額は積み上がります。iPhone18を家族で買い替えるタイミングは、自宅のネット回線ごと見直す絶好の機会です。組み合わせの候補は格安SIMと光回線のセット割比較で確認できます。

端末返却プログラムを使うときの損益分岐点

端末返却プログラムは実質負担を下げる強力な仕組みですが、使い方を誤ると割高になります。判断の分かれ目は、次の3点です。

端末返却プログラムで損をしないための確認ポイント
  • 2年後に本当に端末を手放すのか(手元に残すと残債の支払いが続く)
  • 返却時の手数料がいくらかかるのか(大手3社は最大22,000円、楽天モバイルは3,300円)
  • 次も同じ会社で機種変更するのか(他社に移ると手数料の免除が受けられない)
  • 画面割れやバッテリー劣化があると追加費用が発生する場合がある

たとえば24万円の端末を2年で返却する場合、実質負担は12万円前後まで下がります。ここに返却手数料22,000円が乗ると14万2,000円になり、下取りに出した場合の査定額と比べて損得が入れ替わることもあります。

端末を長く使い続けたい人には、返却プログラムはそもそも向いていません。3年以上使うつもりなら、一括購入や金利0%の分割払いのほうが総額は安くなります。契約前の説明が不十分だと感じたときは、契約書面の受領から8日以内であれば契約解除ができる制度もあるため、条件をしっかり確認しておきましょう。

iPhone18・18 Proについてよくある質問

最後に、iPhone18についてよく寄せられる疑問にまとめて答えます。

iPhone18の発売日はいつ?

iPhone18 Pro・Pro Maxは2026年9月18日(金)に発売されます。発表は9月9日(水・現地時間、日本時間10日午前2時)、予約開始は9月12日(土)午後9時でした。

一方、スタンダードなiPhone18は9月10日のイベントでは発表されず、2027年春の発売とみられています。どのモデルを狙うかで発売日がまったく変わる点に注意してください。

iPhone18 Proと無印のiPhone18は同時に発売される?

同時ではありませんでした。iPhone18世代からは発売サイクルが2回に分割され、秋にProと折りたたみ(iPhone Duo)、春に無印と廉価版という順序になっています。

無印を待つ人は約半年余分に待つことになります。今のスマホの状態が厳しいなら、型落ちになるiPhone17を選ぶという判断も現実的です。

iPhone18の価格はいくら?

iPhone18 Proは219,800円から、Pro Maxは239,800円からで確定しました。前世代(17 Pro:194,800円〜、17 Pro Max:214,800円〜)からの値上げ幅は、256GBでどちらも2万5,000円です。無印のiPhone18は未発表で、152,800円からという予想の段階です。

iPhone17を今買うのと、iPhone18 Proを買うのはどちらがいい?

カメラの表現力と電池持ちを重視するなら18 Proを選ぶ価値があり、それ以外の使い方ならiPhone17でも十分に満足できるというのが率直なところです。

判断の目安としては、今のスマホがiPhone15以前でAI機能に対応していない、バッテリーがすぐ減る、という状態なら買い替えがおすすめです。iPhone16やiPhone17を使っていて不満がないなら、型落ちになるiPhone17を選ぶのも合理的です。

折りたたみiPhoneは日本でも買える?

はい。「iPhone Duo」という名称で日本でも発売されます。予約は10月16日、発売は10月23日、価格は256GBが364,800円からで確定しました。初号機は生産量が限られる可能性があり、発売直後は入手しにくい状況も考えられます。

なお、iPhone DuoはFace IDではなくサイドボタンのTouch IDを採用しています。認証方式の好みでも評価が分かれそうです。

格安SIMでもiPhone18は使える?

はい、使えます。Apple StoreでSIMフリー版を購入すれば、どの通信会社のSIMでもそのまま利用できます。eSIMに対応した会社なら、端末が届いたその日に開通することも可能です。

キャリアで購入した端末も、現在はSIMロックがかからない形で販売されています。ただし、対応バンドや動作確認の状況は会社ごとに異なるため、乗り換え前に各社の動作確認済み端末一覧を見ておくと安心です。

予約はいつから始まった?並ばずに買う方法はある?

iPhone18 Pro・Pro Maxの予約は2026年9月12日(土)午後9時に始まりました。オンラインで予約すれば店頭に並ぶ必要はありません

確実に押さえたいなら、Apple StoreアプリやキャリアのアプリにログインしたうえでApple Payやクレジットカードの情報を最新にしておき、開始時刻の少し前から待機するのがコツです。色と容量は第2希望まで決めておきましょう。

まとめ|iPhone18・18 Proの確定情報と、発売までにできる準備

iPhone18世代は、2026年9月18日にProと折りたたみのiPhone Duo、2027年春に無印と廉価版という2段階の登場になりました。Proモデルでは2nmのA20 Proチップ、可変絞りカメラ(ƒ/1.48〜ƒ/4.0)、Dynamic Islandの小型化、Pro Maxの大容量バッテリー(最大45時間駆動)といった進化が確定しています。

一方で、メモリ価格の高騰などを背景に値上げが確定し、日本円では18 Pro・Pro Maxとも256GBで前世代から2万5,000円の上乗せになりました。事前に噂されていた5万円規模の値上げは避けられたものの、この差は決して小さくありません。通信会社を見直せば半年ほどで吸収できる金額です。

発売までにできる準備としては、今の端末の下取り価格を確認しておくこと、買いたい色と容量を第2希望まで決めておくこと、そして通信費の見直し先を絞り込んでおくことの3つです。とくに通信費は、iPhoneを買い替えるタイミングでしか腰を上げにくい部分なので、この機会に2年総額で比べてみることをおすすめします。

なお、この記事の情報は2026年9月10日のApple公式発表・9月16日時点の各社報道にもとづいています。無印のiPhone18・18eはまだ正式発表されていないため、その部分は引き続き予想です。最新の仕様・価格はApple公式サイトでご確認ください。

iPhone 18に機種変更するならahamoがお得!

ahamo

  • 他社から乗り換えなら、対象機種が最大44,000円(税込)割引(5G WELCOME割)
  • 電話番号はそのまま。MNPワンストップ対応の会社からなら予約番号の取得もいらない
  • 月30GB+5分以内の国内通話かけ放題で2,970円(税込)、契約事務手数料も0円

iPhoneの本体価格は上がり続けていますが、他社から乗り換えるタイミングなら、5G WELCOME割で対象機種を最大44,000円(税込)安く買えます。電話番号はそのまま引き継げて、契約事務手数料もかかりません。回線はドコモ本体なので、乗り換えたあとも混雑する時間帯の速度は落ちにくいままです。

※金額はすべて税込です。5G WELCOME割は他社からの乗り換え・新規契約が対象で、対象機種と割引額は変更される場合があります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

この記事を書いた人

KIWIinternetは、接続サービス、ホスティングサービスなど、総合的にご利用いただけるインターネットサービス・プロバイダーです。

目次
top